イベントの司会進行

SpatialChatは、イベントを司会進行するための柔軟なツールを備えています。

ルームアクセス権
イベントでの使用例をご紹介します。

 

まず、SpatialChat の役割の比較を確認したいところでしょう。

イベントを完全に管理するには、管理者としてログインしていることが必要です。

ルームパーミッション

管理者モードで、下図のように「メニュー設定 ->ルーム権限」を選択します。

mceclip0.png

mceclip1.png

そして、ルームパーミッションのモーダルウィンドウを確認します。

mceclip1.png

ここで部屋を選択すると、部屋ごとに異なる権限を設定することができます。

mceclip2.png

 

イベントでの使用例

パネルディスカッションまたは基調講演

この場合、「ルーム権限」でカメラとマイクの使用をオフにし、スピーカーに「スペース・モデレーター」の役割を割り当てることで、カメラとマイクの制限を受けないようにすることが推奨されます。

出席者の削除

管理者モードで、手動で参加者を削除する場合は、削除したい人の上にマウスカーソルを置いてください。 これにより、ミュート管理の2つのボタンが付いたコンテキストメニューが表示されます。 管理者アイコンをクリックし、"ユーザーの削除 "を選択します。 選択した内容を確認する画面が表示されます。 次に、[ユーザーを削除]をクリックして、参加者をスペースから削除します。

重要:本サービスは匿名性が高いため、パスワードがあれば誰でも参加することができます。 参加者を削除した後、再び参加させたくない場合は、削除前または削除直後にスペースパスワードを変更することをお勧めします。 現在ご出席のお客様には影響はございません。

イベントの事前準備(ポスターセッションの場合)

スペースをカスタマイズし、「画像をピン留め」「動画をピン留め」機能を使って、必要なコンテンツをあらかじめスペースにセットしておけば、イベント開始と同時にコンテンツが揃います。

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