マイクとカメラが使えない

スペースに参加する際には、使用するカメラとマイクを選択できます。その後で、SpatialChatに選択したツールを使用できるようにします。しかしながら、下の画像のように、SpatialChatがカメラやマイクを検出しない、デバイスがブロックされる、またはデバイスの選択が保存しない可能性があります。 このような場合には、再び機能させるためには、いくつかの解決方法がかあります。

mceclip0.png


最初のステップとしては、

ブラウザを再起動してみて下さい。

この簡単なステップで、SpatialChatに発生したカメラとマイクの問題を解決するには役に立ちます。

ユースケースの例としては、他の人声が聞こえますが、他の人はあなたの声を聞いたり見たりすることができません。

ブラウザのアップデート

使用しているブラウザのバージョンが最新であるかどうかご確認下さい。プラットホームがサポートされているブラウザの2つの最新バージョンをサポートしているために、使用しているブラウザのアップデートがないことを再確認して下さい。確認方法がわからない場合には、以下にあるブラウザ更新についてのガイドのリンクをご利用下さい。

偶然にアクセス許可のブロック

SpatialChatがカメラとマイクへのアクセス許可を求めるときき、「許可」ではなく、「ブロック」を選択した可能性があります。

mceclip2.png

その場合には、ブラウザのアドレスバーにあるカメラアイコンを押して、ブロックを解除して、[再試行]のボタンを押して下さい。 アイコンがブラウザによって少し違いますが、以下にいくつかの例を示します。

Screenshot_2020-10-12_at_14.26.48.jpeg

Screenshot_2020-10-12_at_14.25.43.jpeg

設定をするには、次のリンクをご確認下さい。

Google Chrome

chrome://settings/content/microphone
chrome://settings/content/camera

Firefox

about:preferences#privacy

Opera

opera://settings/content/camera
opera://settings/content/microphone

Edge

edge://settings/content/microphone
edge://settings/content/camera

 

キャッシュとクッキーをクリアする

最後に、マイクとカメラのアクセス許可クッキーが原因であるかご確認下さい。SpatialChatよりも優先的にアクセスしている別のアプリが原因になる可能性もあります。

この場合には、ブラウザ全体のキャッシュとクッキーをクリアしてから、パソコンを再起動した方が良いです。システム全体をリセットすれば、ある種の問題が解決されることがあります。これはさらに調査する前の「キャッチオール」ソリューションです。サポートされているブラウザのキャッシュとクッキーをクリアする手続きは、以下に載せてあります。


システムとブラウザの設定を確認して下さい

オペレーティングシステムのマイクとカメラ設定を確認して下さい

macOS

MojaveというmacOSで、Appleはマイクとカメラのために、いくつかのシステムレベルのプライバシーコントロールを導入しました。プライバシーに最適なものですが、ブラウザが自動的にデバイスへのアクセス許可をブロックされた可能性があります。この設定を確認してから、システム設定の[セキュリティとプライバシー]のセクションからブラウザにアクセスを許可することができます。

この設定にアクセスを許可するには、次の手続きをして下さい。

  1. 左上のAppleアイコンをクリックして、[システム環境設定]を選択して下さい。
  2. [セキュリティとプライバシー]のセクションをクリックして下さい。
  3. オプションのリストにある[カメラ]をクリックして、ブラウザの横にあるボックスにチェックマークを付けて、アクセスを許可して下さい。
  4. マイクをオンにするには、3番目のステップをもう一度して下さい。
  5. その後で、更新を有効にするために、ブラウザを再起動して下さい。

ウインドウズ

Windows 10には、デフォルトマイクを設定できますが、カメラにアクセスできるアプリに関するシステムレベルのカメラ権限設定もあります。 これらの設定を変更するには、最初に、[スタートメニュー]をクリックして、[設定]を選択してから、システム設定が開きます。

デフォルトマイク

検索バーに「Mic」と入力して、サウンド設定に移動すると、マイク設定を調整できます。 [入力]まで下にスクロールして、ドロップダウンを使用して、適切な入力デバイスを選択して下さい。

カメラ許可

検索バーに「Cam」と入力すると、カメラの権限設定にアクセスできるようになります。これらの設定が一般的なプライバシー設定の下にありますが、検索はアクセスする最も簡単な方法です。ここから、ブラウザがカメラへのアクセス許可があることを再確認して下さい。

ブラウザのマイクとカメラ設定をもう一度確認して下さい。


ググルクローム

ググルクロームではマイクとカメラのデフォルトにいくつかの方法でアクセスできますが、最も簡単なのは次以下のリンクをURLバーに貼り付けることです。

カメラ: chrome://settings/content/camera

マイク: chrome://settings/content/microphone

Screenshot_2020-10-09_at_13.59.18.jpegScreenshot_2020-10-09_at_14.00.21.jpeg

この設定セクションからググルクロームのデフォルトのカメラとマイクを選択したり、ウェブサイトがカメラとマイクにアクセスするのをホワイトリストに登録したり、ブロックしたりできます。 SpatialChat(https://spatial.chat:443)が[許可]セクションにリストされていることを確認して下さい。


モジラ・ファイアーフォックス

ファイアーフォックスでは、URLリンクを使用して、プライバシー設定にアクセスすることもできます。about:preferences#privacy に移動し、[権限設定]セクションを確認することです。ここで、カメラの使用を許可するウェブサイトを調整できます。または、SpatialChatが許可するとしてリストされていることを再確認して下さい。

ファイアーフォックスがアクセスしているカメラまたはマイクを調整するには、SpatialChatスペースに移動する必要があります。ここから、左にあるアイコンをクリックすると、使用するカメラを選択できるプルダウンメニューが表示されます。

Screenshot_2020-10-12_at_14.06.48.jpg

ファイアーフォックスでカメラを切り替える

URLバーのセキュリティアイコンを押すと、ポップアップダイアログが表示されます。

Screenshot_2020-10-12_at_14.10.52.png

オペラ

オペラでは、URLバーに「設定」と入力して、設定に移動できます。ここから、左側のメニューリストで[ウェブサイト]をクリックして下さい。次に、[マイクとカメラ]セクションまで下にスクロールして、プルダウンメニューを使用して、デフォルトデバイスを選択して下さい、必要性に応じて、権限設定を調整して、例外を設定することもできます。

カメラ: opera://settings/content/camera

マイク: opera://settings/content/microphone


まだ作動していませんか? もう一度確認すべき他のことがいくつかあります...

最高の使用経験を得るには、ググルクロームを使用して下さい。ググルクロームは現在、ビデオ通信の基盤となるWebRTCテクノロジーをサポートするのに最適なブラウザーです。ググルクロームは、SpatialChatイベントに最高のオーディオとビデオ品質を提供するために、ググルクロームを使用することをとてもお勧めします。

ファイアウォールの調整です。いくつかのブラウザは、厳密なネットワーク、またはファイアウォールを介して接続できない上で、ブラウザにバグがあり、接続問題が発生する恐れもあります。このような問題があれば、別のブラウザにスイッチしてみて下さい。 現在、ファイアーフォックスは非常に厳格なファイアウォールを介した接続をサポートしていないために、企業内のネットワークを使用していると、参加者にググルクロームを使用してもらうようにして下さい。

ブラウザ拡張機能です。サードパーティ拡張機能が一部のウェブサイトで問題を引き起こすことは多いです。確認するには、シークレットタブまたはプライベートブラウジングウィンドウからブラウザを使用してみて下さい。ブラウザが正常に機能したら、拡張機能が問題を引き起こしていることがわかります。残念ながら、どれが問題を引き起こすか識別する方法はありません。問題の原因となっている拡張機能を微調整するには、各拡張機能を消除する必要があります。

この記事は役に立ちましたか?
24人中15人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。