ビデオ会議、記録、トランスクリプト

SpatialChatは、より多くのユーザーが会話できるようにして、安定性を高めるために、WebRTCテクノロジーを介してTwilioのビデオ会議プラットフォームを使用しています。ストリームがビデオルーターサーバーを介して送信され、ビデオルーターサーバーが他の参加者に送信し、または他のユーザーのストリームも送信します。ストリームは転送中に常に暗号化されていますが、(AES-128、またはAES-256アルゴリズムにより)ビデオルーターを通過するときに復号化および再暗号化されます。弊社が世界中に分散しているビデオルーターのインフラストラクチャを運営していてますので、ユーザーが自動的に最も近いビデオルーターに接続されます。ビデオルーターサーバーと全てのインフラストラクチャーが厳格なセキュリティ対策を遵守して、ビデオ、オーディオストリームの盗聴や中断を防ぎます。
 
  • 使用しているエンドポイント(ウェブ、またはモバイル)または、選択したセッション設定(P2Pまたは、マルチパーティ)に関係なく、全てのメディアトラフィックが暗号化されています。
  • SpatialChatは、128ビットキーのAES暗号を使用して、オーディオとビデオを暗号化し、HMAC-SHA1を使用して、データの整合性を検証します。
  • ユーザーがブラウザのSpatialChatページとタブを閉じたら、自動的にカメラはオフとなります。
  • WebRTCビデオ通信はAES-256により暗号化されています。
  • SpatialChatは、ビデオ通信を記録、または保存しません。
  • SpatialChatは、オーディオとビデオ通信のトランスクリプトを処理、または保存しません。
  • ミーティングの時にE2EEを使用しないで、ユーザーとサーバーの間でSSLとTLSによりネットワークトラフィックが暗号化されます。
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